開発アップデートAdmin
キャストバックを自動計算できるようになりました
ボトルやドリンクのバックを、会計のたびに手で計算していませんか。メニューに設定しておけば自動で付くようにしました。
設定する
管理画面のメニュー管理で、商品ごとにバックを設定できます。
両方を入れた場合は金額の方を使います。どちらも空欄ならバックは付きません。
誰に付くか
バックは**本指名のキャストにのみ**付きます。場内指名や同伴には付きません。
本指名が複数いる卓では、指名数で割って按分します。3人いて1,000円のバックなら334円・333円・333円のように分け、合計は必ず元の金額と一致します。
手動で直す
「このボトルはAちゃんの分」のように実態と違う場合は、売上伝票の画面から伝票ごとに修正できます。誰にいくら付けるかを個別に指定でき、行の追加・削除もできます。
手動で修正した伝票は、その後の自動計算で上書きされません。修正した内容は操作ログにも残ります。
売上配分との違い
キャスト売上(誰の売上としてカウントするか)とバック(店がキャストに払う金額)は別の記録として扱います。売上配分は合計が伝票の金額と一致しますが、バックは店の支出なのでその制約はありません。